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平成作文~未来へ

作文応募期間:平成30年5月15日~6月30日

内モンゴルへ植林ボランティア

1995年9月に、母校愛知大学の創立50周年記念事業として企画された「中国・内モンゴル自治区沙漠植林ボランティア」に参加した。砂漠の緑化については以前から関心があり、この事業を進めていた鳥取大学名誉教授の遠山正瑛先生が会長を務める日本沙漠緑化実践協会の会員にもなっていて、愛知大学が植林ボランティアを送ると聞きすぐに応募した。参加者は大学関係者以外にも小学生から75歳の高齢者まで22名のグループだった。8日間の日程のなか、現地への往復と故宮や万里の長城の見学以外の3日間が植林活動にあたり、スコップで穴を掘りポプラの苗を植えて水をやるというものだが、かなりハードなものだった。参加者が協力して作業したことで普通の旅行以上に参加者と親しくなり、その後も交流した。私にとって初めての海外旅行だったが、1998年8月にもこの事業に参加した。感想文集に、大学の事業として続けてほしいことや、若者にとって貴重な体験となるので学生の参加者には単位を与えるべきではないかと提案した。私の提案との関係は不明だが、この事業は現在も続けられていて、在学生の参加者は単位を修得することができるようになっている。

石川県金沢市 脇水達生さん 70歳 趣味・レジャー

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