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平成作文~未来へ

作文応募期間:平成30年11月15日~12月31日

子どもたちの成長

この年の春、長男は大学2年、次男は大学入学、娘は中学入学と、それぞれ大きくなった。長男が前年から長久手で一人暮らしをしており、私は期待と心配の入り混じった特別な感情の毎日を過ごしてきた。そしてさらに次男も横浜で暮らすことになり、さびしさが増した。食事や洗濯の量がすっかり少なくなったことで実感した。その分、娘が世話をやかせて気を紛らわせてくれていた。3か所での生活が3年間続くと家計が大変な気もしたが、アルバイトをして助けてくれた。何よりの社会勉強になったはずだ。息子たちの人生経験として少しずつ社会と交わり自活できるようになってくれることが大事だった。秋には長男は20歳になった。昭和63年生まれは平成の年数と年齢が同じなので分かりやすい。20歳は大きな区切りの年だが、人生の区切りとしては18歳の方が重要なのかもしれない。

三重県鈴鹿市 尾崎真実子さん 57歳 喜び家族・親族悲しみ

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