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平成作文~未来へ

作文応募期間:平成31年1月15日~平成31年2月28日

孫のネクタイ姿

3月11日午後、東日本大震災が発生した。大津波が太平洋側沿岸の市町村を襲い大きく飲みこんだ。翌日、東京電力の福島第一原発が爆発、放射能が飛散し、多くが避難を余儀なくされ、未だに自宅に戻れない方も多い。爆発した原発は今も冷却が不可欠、漁業関係者の猛反対で海水への汚水投棄はできず、汚水の保管量は増加の一途である。化石燃料と違い、二酸化炭素を排出しない優れものが売り言葉であったが、最近では原発廃止、不要が世界に広がっている。上の男孫が高校を卒業し、進学した。新調した背広にネクタイを結びさっそうと入学式に臨んだ姿は凛々しく新鮮で、とても好ましかった。桜通線が徳重まで延伸したので、さっそく試乗してみた。従来は、野並からバスに乗り換えを要したが、所要時間が短縮され降雨時にも助かる。生涯学習で、南区星崎町の喚続(よびつぎ)神社の社宝が隕石と知り、神明造りの社を参拝した。当方の呼続は、旧東海道沿いに所在し知名度は高いが、先方を「よびつぎ」と読める人は少ないだろう。家内が体調を損ね、通院するかかりつけ医の紹介で急きょ病院に入院したので心配したが、一週間程度で退院できたのは良かった。8月、家内とツアーで九州に行った。小倉からバスで唐津を経由し長崎へ、雲仙で一泊、翌日は大村湾を左手に眺め佐世保を経由して平戸に向かい、キリシタンのザビエル記念館を見学、九十九島を遊覧した。

愛知県名古屋市(南区) 森部三登野さん 84歳 家族・親族入学・進学趣味・レジャー心身の変化

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