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平成作文~未来へ

作文応募期間:平成31年2月15日~平成31年3月31日

野球チームへ入団

わが子が保育園の時から通っていたスイミングスクールで、次はいよいよ選手コースというところまで進級し、子ども自身が水泳に対してそろそろいいかなと思い始めました。五輪を目指すほどの才能も無かったことから、平成26年に興味を持ち始めていた野球にシフト。校区の野球チームに入団したものの、その厳しさに泣いてばかりでした。そもそも野球への入団に積極的だった母親も、いろいろやらなければいけないことには、なかなか積極的にはなれず。結果、父親ばかり負担が増える状況に。子どもが退団を考えるに至ったことで母親も状況に気づき、他のお母さんとの交流も盛んになり、子どもも退団せず小学校卒業まで続けることができました。毎週休みがない日々で、野球を始めるまで親子で観戦していたプロ野球も観に行けない状態。それでも子どもは、確実に成長している自分を感じているようで、楽しんで野球に取り組めるようになり、試合でホームランを打つこともできました。野球の厳しさを経験したことで、少しくらいの壁は簡単に乗り越えられるようになったと思います。中学校の入学時に野球を続けるかどうかという岐路がありましたが、いとも簡単にテニスの道を選択。やっぱり野球は辛かったみたいです。それでもたまにバッティングセンターに行ったり、壁に向かってボールを投げたりしていて、野球をしたい気持ちはあるようです。今は逆にプロ野球観戦に行きやすい状況を楽しんでいます。

愛知県豊橋市 生駒雄二さん 50歳 家族・親族趣味・レジャー

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