年表

時代

年表

閉じる

平成作文~未来へ

作文応募期間:平成31年3月15日~平成31年4月30日

高齢社会における生き方について

平成28年に私が一番印象的であったのは、天皇陛下が退位に意向を示され、そのことが平成31年に実現することです。天皇陛下もご高齢になられ、自分の責務を果たすことが継続できないと判断されたのだと思います。日本は、世界でも類を見ない勢いで高齢化が進み、人口が減少してきています。このような中、国が高齢社会にどのように対応していくのかが課題だと思います。またその年は、最愛の母が94歳で逝去いたしました。やはり、認知症を患っておりました。身内の中においても高齢者の介護や支援などさまざまな問題や課題、倫理的な問題などを抱えていたと思っています。これからは、生産人口が減り、高齢者が増える中で、その人が住み慣れた地域、自宅で過ごすことができるためには、どのようなネットワークを結び、連携していくのかが重要となってきます。また、高齢者の方もそのような日本の動向を知り、自分にできること協力できること、連携することなどを考えて、自分の生きかたなどについて、日ごろから日常生活の中で見つけて行けれるよう日々の努力を惜しまずにすることも大切だと思います。自分も時間の猶予や体力に自信がある時に、世の中の何かにお役に立つようなボランティア活動を是非行い、地域の活性化に繋げて行き、それが自分自身のやりがいや生きがいになればと考えています。

愛知県春日井市 山田礼子さん 61歳 流行・世相

  • facebook
  • twitter
  • line

平成28年の国内・海外の主要ニュースを見る