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平成作文~未来へ

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作文応募期間:平成31年4月15日~平成31年5月31日

毎日が日曜日に

平成29年は私にとって、大きく忘れがたい区切りでした。と言いますのは今までやっていた仕事を一切辞めた年だったからです。昭和40年4月名古屋市の図書館に司書として就職、平成15年、60歳で定年退職後、名古屋市博物館に調査研究員として5年間勤めた後、平成20年に再度図書館で、今度はアルバイトで最後の3年間近くは図書館奉仕協力員として、平成29年半ばまで働きました。振り返れば74歳まで52年間ずっと働き続け、この年、名実共に毎日が日曜日、と自由気ままな生活がスタートしたのです。このように長年の仕事から離れた年であるとともに、もう高齢者なんだから健康に留意して日々を送らなければと、それまで頻繁に出かけていた海外旅行も国内旅行に切り替えなければということを自覚するようになった区切りの年でもありました。今は趣味の彫刻に精を出したりウオーキングをしたりの毎日です。この年は、大相撲の貴乃花部屋の力士が一人は横綱日馬富士に暴行された被害者、もう一人は自分の付き人に暴行を加えた加害者となり部屋が消滅。また当時中学生だった将棋の藤井聡太4段(当時)が驚異の快進撃で連勝を重ね、彼が瀬戸市出身ということもあって愛知県では特に話題になりました。森友学園の土地売却に伴う値引問題、加計学園の獣医学部新設に伴う役人や政治家の便宣がなかったか、などが問題となりマスコミを騒がせたことも記憶に残っております。

愛知県春日井市 生方勝也さん 76歳 新生活・引越

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