年表

時代

年表

閉じる

平成作文~未来へ

作文応募期間:令和元年5月15日~6月30日

自分よりも

人生の折り返し地点は、かなり前に過ぎたと思っています。そんな年齢になって未来を考えると、自分のことより家族や後輩など次の世代を優先したいと考えがちです。今の時代、明るい未来が見えにくくなってきているとも感じていますが、若い世代にはバラ色の人生が待ち構えていると感じてもらいたい。そんな中で自分にできることは何だろうと少しだけ考えてみました。自分の未来を考えなければ、自分以外の人の未来なんて考えられない。じゃあ、自分の未来はどうなんだということなると、見事に思考回路が停止してしまいます。難しいことを考えるのが苦手な人間が無理して未来を考えるより、自然体で生きていくことで明るい未来が開けるんじゃないか。もちろん、誤った道に進まないような注意は必要だが、笑いが絶えない日々を過ごしながら未来に向かっていきたいと思います。

愛知県豊橋市 生駒雄二さん 50歳

  • facebook
  • twitter
  • line