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平成作文~未来へ

作文応募期間:令和元年5月15日~6月30日

自然と共存

この海と大地で、人間だけが幸せに生活できれば良いということではありません。大気中に二酸化炭素をたくさん増やせば、すべての動植物が苦しい思いをすることになります。もちろん、そうなった時には、人間も生存できなくなります。しかし温暖化の原因を全て人間が作り出したとは言い切れません。地球の気象の変化もありましょう。しかし砂漠化の拡大、緑の縮小化、北極・南極の氷の減少などなど、地球は人類の開発速度の速さに苦しんでいます。教育も、自然を中心にされなければなりません。ゴミを拾うことより、ゴミを捨てない教育・行為が求められます。経済発展して暮らしが豊かになると、過度に自然を削り取り、抹消してしまいます。自然を少し利用させてもらうだけです。自然を利用して暮らしている人間が多くなり過ぎていることもありましょう。スマートフォンやリニアで、人間関係を深めて暮らしが豊かになりますが、自然は豊かになりません。きれいな空気と水さえあれば、人間はこの先も、いやすべての動植物が、生きていけます。地球温暖化を抑制するため、空気中または工場・火力発電所などの排気に含まれる二酸化炭素を回収し、資源として利用する技術が研究されているそうですが、人類が生きていくには、自然をできる限り守ることです。

愛知県名古屋市(名東区) 河田郁夫さん 79歳

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